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早期退職を考える人たちへ
早期退職が盛んな日本の製造業。去るか、残るか悩んでいる人たちへの参考として私の経験を伝えます。 左下「カテゴリ」を目次代わりにしています。
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屈託のない浪人生活
 退職して「勤務時間」や「通勤時間」に拘束されることはなくなりま
した。朝から晩まで自分で時間の使い方を決めて過ごすことになります。
再就職支援会社では、早く就職した人と遅い人では契約の年収に差が生
じるものだと説明されます。再就職までの空走期間が長くなると書類選
考の段階でドロップしてしまうとも。これは再就職支援会社が一日も早
く卒業してほしいとの目線からの見え方で、要するに値が付く人は早く
に決まるし、そうでない人は条件が合いにくい。それだけのことではな
いのかとも思えます。

確かに自由な時間を長く過ごすと、だんだん感覚もルーズになってきて
いっちょ気合を入れて働くか、といった気分になりにくくなることも事
実かもしれません。私は大学浪人の時、1年間の宅浪を経験しています。
予備校もなく、模擬試験も一度も受験しませんでした。確かに勉強を始
めたのは、電車に乗ってきた学生の服が冬服に切り替わったのを見た時
からでした。うあっ、もう冬服の時期かと。

でも社会人をそれなりに過ごしてきた後の「浪人」生活はわるくありま
せん。一度くらい経験してみるのもいいです。よく言えば人生の厚みを
増すチャンスでもあります。もの造りに関わってきたことから、様々な
製品や作品を見てどのように作られているのか興味が湧くことがありま
した。でもそのままにしてありました。

家の中で生活していても、あったらいいなと思えるものに行き会ったこ
とはありませんか。それらを実際に作ったり、探してみたりする時間も
楽しいです。

ここからはそんな「浪人生活」の過ごし方をご紹介してみようかと思い
ます。更新頻度は極端に低くなるかもしれませんが、すこしづつ書き足
してゆこうと思います。

ちなみに今日は朝から奥浅草と呼ばれる「吉原」にある靴職人さんを訪
ね、紳士靴の製造工程をじっくりと3時間半にもわたって拝見させて頂
きました。次回はこの内容をご紹介します。

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