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早期退職を考える人たちへ
早期退職が盛んな日本の製造業。去るか、残るか悩んでいる人たちへの参考として私の経験を伝えます。 左下「カテゴリ」を目次代わりにしています。
早期退職を選択すべきかせざるべきか
 会社を辞める、辞めないは単純な二者択一の問題です。あれこれある
選択肢を比較検討し、どれにするか悩むような複雑な問題ではありませ
ん。YesかNoか、たったそれだけです。

しかし今話題にしている早期退職への応募はそう簡単に決められません。
二者択一なのに簡単に決められないのは自らの将来に対する判断を迫ら
れているからです。じつはそこにこの問題に悩むことの本質があります。

悩んでいる人にとって将来とは「与えられる」ものであり「造りだす」
ものではないのです。だからどちらにしたほうがより安全なのかを思い
ます。自分の身はどちらに置いておいたほうがいいのかを天秤にかけ悩
んでいます。

もしあなたが『落ち目の会社を自分の力で盛り上げてやる』と考える人
であればもちろん早期退職の悩みなどあるはずはありません。これだけ
大きな会社だから自分の力ではどうにもならない。いくら気炎を吐いた
ところでゴマメの歯ぎしり。かといって上層部からは具体的で効果的と思
えるような指示も降りてこない。これからの会社や職場、自分はどうな
ってゆくんだろうと不安に思うから早期退職プログラムに気持ちが惹か
れていっていることを自覚しましょう。

この二者択一の問題は残念ながらいくら悩んでも結論を出すことはでき
ません。悩むことから考えることにモードをシフトする必要があります。
考えるモードとは問題を細かく分解し、そのおのおのに対し評価を加え、
削除するなり優先順位をつける作業を繰り返すことだと思います。

会社を活かそうとする人、会社で生きようとするひと、そして自分はど
う生きようかとする人。考え方は様々ですが、会社で生きようとする人
が多くを占めた会社は長くはもたないようにおもいます。

私の場合「今回の募集に応募する」という選択肢しか残りませんでした。

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