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早期退職を考える人たちへ
早期退職が盛んな日本の製造業。去るか、残るか悩んでいる人たちへの参考として私の経験を伝えます。 左下「カテゴリ」を目次代わりにしています。
早期退職を選択すべきかせざるべきか
 会社を辞める、辞めないは単純な二者択一の問題です。あれこれある
選択肢を比較検討し、どれにするか悩むような複雑な問題ではありませ
ん。YesかNoか、たったそれだけです。

しかし今話題にしている早期退職への応募はそう簡単に決められません。
二者択一なのに簡単に決められないのは自らの将来に対する判断を迫ら
れているからです。じつはそこにこの問題に悩むことの本質があります。

悩んでいる人にとって将来とは「与えられる」ものであり「造りだす」
ものではないのです。だからどちらにしたほうがより安全なのかを思い
ます。自分の身はどちらに置いておいたほうがいいのかを天秤にかけ悩
んでいます。

もしあなたが『落ち目の会社を自分の力で盛り上げてやる』と考える人
であればもちろん早期退職の悩みなどあるはずはありません。これだけ
大きな会社だから自分の力ではどうにもならない。いくら気炎を吐いた
ところでゴマメの歯ぎしり。かといって上層部からは具体的で効果的と思
えるような指示も降りてこない。これからの会社や職場、自分はどうな
ってゆくんだろうと不安に思うから早期退職プログラムに気持ちが惹か
れていっていることを自覚しましょう。

この二者択一の問題は残念ながらいくら悩んでも結論を出すことはでき
ません。悩むことから考えることにモードをシフトする必要があります。
考えるモードとは問題を細かく分解し、そのおのおのに対し評価を加え、
削除するなり優先順位をつける作業を繰り返すことだと思います。

会社を活かそうとする人、会社で生きようとするひと、そして自分はど
う生きようかとする人。考え方は様々ですが、会社で生きようとする人
が多くを占めた会社は長くはもたないようにおもいます。

私の場合「今回の募集に応募する」という選択肢しか残りませんでした。


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ふたつのシミュレーション
 早期退職応募に際し最も関心が高いのが退職後の収入でしょう。新し
い仕事はすぐに見つかるだろうか。そこでの年収はどのくらいもらえる
のだろうか。子供の教育資金や住宅ローンの返済、また現在の生活水準
の維持などにどのくらいの費用が必要なのか様々シミュレーションする
必要があります。

でも住宅ローンの金額は当然決まっていますし、こどもの教育に必要な
資金は年齢に応じて全国平均などのデータがそろっています。医学部に
ゆくなどの特殊な事情がなければだいたいの予想はつきます。

そしていま現在、どの程度の収入があって、年間どの程度支出している
かもわかるはずです。したがって今の生活を維持するうえに必要な費用
はざっくり計算できてしまいます。

シミュレーションが難しいのは収入のほうです。現在の蓄えや退職金だ
けで老後含めた費用全額を賄うことはまず無理です。何らかの手段で収
入を得なければなりません。いったいいくらくらいの収入が得られるん
だろうか。

でもちょっと待ってください。早期退職に応募するか否かは二者択一の
問題です。したがって退職後のシミュレーションを行うのと同時に残留
した場合のシミュレーションはどうでしょう。

まだ始めてもいない生活の予測を立てること、これは難題です。再就職
先が決まっていなければまず安心できる結果を得ることはできないと考
えるのが無難です。

しかし残留した場合の将来をシミュレーションすることはさほど難しく
ないのではないですか。だってもう何年も経験してきているわけだから。
5年後、10年後、所定の定年まで自分はどんな仕事をしているんだろう。

早期退職に惹かれている人たちは現在の仕事の将来に不安があります。
いまのまま仕事が続けてゆけるんだろうかと。会社の状態も良いわけは
ありません。退職者を募集しなくちゃならない状況なんです。

そこでこう考えてみてはどうでしょう。会社はいまのままでは危ない。
だから退職者を募集しようとしている。自分は整理対象の仕事に従事し
ている。会社で、職場で今後どうなるのか。そのシミュレーションです。

会社の状況悪化は一時的なものでしょうか。為替が上向けば安心できる
ものでしょうか。アベノミクスで円安、株高が進んでいます。実態は何
も変わっていないのに。会社、職場が今のままのやり方でも外部環境に
よって好転する、それを期待するのも一つの考え方ですが、これは会社
で生きようとする人たちの希望ではないでしょうか。

会社は変わらなくてはならない。仕事も大きく変えてゆかなければなら
ない。再び光り輝く企業になったとき、いったいどのようなビジネスが
牽引しているんだろう。今の仕事とは違うはず。その中で自分はどんな
立場で、どんな仕事をしているんだろう。そこに求められる専門性は何
で、どのような人たちと仕事をしているのか。その中で私は軸となって
仕事をしているんだろうか。

このシミュレーションはできるはずです。何年も頑張って、力を注いで
きた仕事の先行きを自ら予測してください。そこに何が見えますか。

二者択一の課題。見えないものに問いかけても答えはもどってきません。
まず、見えるものの未来を把握してみませんか。


早期退職金はいくらだったらいいのか
 早期退職の最大のメリットは上乗せされる退職金です。退職する時の
職位や年齢により様々だと思いますが、多いに越したことがないのは間
違いありません。ではいくらだったら踏ん切れるのでしょうか。

このブログがきっかけで先日テレビ局の取材を受けました。番組では老
後マネーに関する連載を組んでいて、早期退職を取り上げた回のもので
した。番組制作側は「いくら必要か」「いくらもらえたのか」を伝えた
いという主旨で構成していましたが、私の場合費用計算によって判断し
たわけではないので主旨に合わない回答しかできませんでした。居ても
しかたないだろうというのが基準になっていましたから。

しかし番組の構成上フィナンシャルプランナーのところに連れてゆかれ
私の場合の経済的見通しについて意見をもらうことになりました。ちょ
うどいい機会をいただいたので、自分なりに今後の収支に関するシミュ
レーションを行い、いったいいつからどれだけの収入が得られるよう進
めてゆかなければならないのかを考えてみました。

もちろんそこに含まれている金額のすべてが「れば・たら」なので目安
にもならないようなモノかも知れませんが、少なくとも直近の1年間、
雇用保険収入だけの間は自制のためにも可能な限り正確に見積もったつ
もりです。来年の3月までは月ごとに、それ以降は1年毎の計算にしま
した。

私の場合、この1年間で切り崩さなければならない退職金は300万円で
した。雇用保険金は全額で240万円ほどありますので、総額で540万円が
必要ということになります。

ちょうど来年高校生になる娘の塾や受験費用、修学旅行なども含まれて
いますが、7年後には大学受験、浪人になったらひょっとして毎年発生
するかも知れませんので油断はできません。

つまり退職金が1000万円上乗せされたとしても2~3年分にしかならない
わけです。65歳の年金受給までの10年間にいったいいくら必要なんでし
ょう。

答えは「いくらあっても足りない」だと思います。新しい生活に入って
ゆくに当たっては、新しい身の丈にあった生活をしてゆかなくてはなら
ないのです。収入に見合った生活を見つけてゆく必要があります。

しかし収入が減ったからといって縮小できないものがあります。これは
今現在すでに、将来にわたって必ず支払ってゆく義務を負っているもの、
負債です。私の場合、この負債は娘の教育費と住宅ローンです。この2
つは収入に関係なく支出してゆかなくてはなりません。多くの家庭が子
供の教育費捻出に腐心しています。

この負債が日々の生活に食い込んでくると厳しい状況に追い込まれかね
ません。

そこで早期退職金の受容閾値として「負債とつりあう」金額と考えては
どうでしょう。日々の生活費、それは稼ぎ出してゆくものと割り切って、
生活の水準は収入に合わせても、教育や住居は今の水準が維持できる。

負債も生活費もすべてをその時の収入に依存しているうちは、なかなか
決断することができないでしょう。破綻した会社が債権者に債権放棄し
てもらい、年度内の収支に集中し再建を果たす。この考え方に似ている
ようにも思います。

みなさんの考えはいかがですか。


あったほうがいいものと、なくてはならないもの
 二者択一を考えるに当たり、これまで金銭から見た側面について書い
てきました。でもこれまで勤めてきた会社を退職するのに金銭面だけで
判断するひとはいないと思います。一生懸命頑張ってきた職場を去るに
は様々な思いが交錯するはずです。

公務員の退職金が減らされるニュースがありました。学年末を目前に控
え退職を決断した学校の先生方、賛否両論が繰り広げられました。私は
早期退職を決めた先生方の思いの中には、学年末を目前にして施行する
という自治体や教育委員会側への失望感も大きく作用していたのではな
いかと感じています。

あったほうがいいものと、なくてはならないもの。みなさんにとっては
どちらがより大切ですか。様々な注釈をつけたくなる中でもやはり大切
なのは「なくてはならないもの」ではないでしょうか。当然ですね。

あったほうがいいものとは、量的なもの。なくてはならないものは質的
なものと言い換えられそうです。つまり質は量より価値が高いと大半の
人達が感じているのだと思います。

質を伴わない量、例えば「安かろう、悪かろう」とか「二束三文」など
といった言葉もあります。質を見失い、量を追いかけることは良い結果
をもたらさない。そういった文化が日本人にはあるように思います。金
だけを追い、金がすべてと豪語するひとも中にはいるかも知れませんが
うそぶいているだけだと思います。

私が在籍していたソニーは今、光を失いました。なぜでしょう。明らか
な理由は井深大氏、盛田昭夫氏という偉大な創業者が他界したことです。
彼らは常に「質」を追いかけていました。他社の追随を許さざる境地を
ひたすら目指して突き進んでいきました。

技術開発だけではなく、ウォークマンに代表される商品企画の妙による
マーケット開拓も然りです。盛田昭夫氏はこう話しています。

『新しい発明、発見も大切ですが、既存の技術を使って、全く新しい製
 品を考え出す知恵があれば、一つのインダストリーとして立派に成長
 するのだということをウォークマンは実証したのです』

ここで大切な言葉は「成長」という部分だと感じています。つまり最初
から大きなビジネスに取り組んだわけではないのです。この商品企画は
「質」的に優れている。挑戦してみようというスタートの仕方を表して
いるのだと思います。結果大きなビジネスに「成長」し、商品企画とし
ての質の高さが実証されたと、盛田さんは話しています。

1994年、子供に悪影響があるとゲーム機の発売に慎重だった井深大氏が
最高相談役として第一線を退くと、待っていたかのようにプレイステー
ションが発売されました。爆発的なヒットとなったゲーム機とソフトは
莫大な利益を生み出しました。バブルがはじけ、不振に喘ぐ他社をしり
目にソニーの一人勝ちと言われていた時代です。以降のビジネス企画は
これらと比較され、大規模な利益が見込めない新規ビジネスは影をひそ
めていったように思います。あるいはちょっと売れないとすぐに撤退す
るようになりました。

量を追い、質を見失ったのです。1997年に井深大氏が、1999年には盛田
昭夫氏が相次いで他界し、質を追い求める企業文化が潰えた様に感じて
います。成長を見守る経営ができなくなりました。

二者択一に当たり、質的な面にも光をあててみてください。どちらの方
がより輝いて見えるでしょうか。会社に残っての未来に「なくてはなら
ないもの」は見えますか。皆さんが仕事に求める「なくてはならないも
の」は何ですか。


サラリーマンに向いている、向いてない?
 すこし古い話を思い出しました。もう10年と少し前のことです。その
日は商売をたたみ練馬の奥に引越しした両親と姉の家を訪ねていました。
まだ娘が学校に上がる前で、定期的にじじ、ばばに会わせてあげようと
重く行き来していました。

父は碁盤を挟んで孫娘と向き合い「さあ、どうしようかな。ここが危な
いから石を置いておこうかな」などと話しかけながら楽しんでました。
娘は言われたとおりの場所に石を置くだけです。でもなぜかそれが娘に
とっても楽しかったようで「じじ、ごばんやろ」と行くたびにねだって
いました。

二人で碁盤を挟んで遊んでいたとき、父がぼそっと「おまえにサラリー
マンは無理だろう」と言いました。話しかけたとも、独り言ともとれる
ような言い方でした。

そんなあ、いまさらそう言われてもなあ。すでに四十代の半ばも過ぎ、
会社では流木ながらそれなりの部下をもって仕事をしてきたつもりの私
は半ば冗談のように、だったらもっと早く言ってほしかったなあと受け
流しました。

でも思い返すとこの「サラリーマンに向いてない」発言はずっと若い頃
にも聴かされていました。そのときの言葉は「お前に宮仕えは無理だな」
だったように思います。

さらに三十過ぎの頃、義兄からも「○○ちゃんはサラリーマンじゃ絶対
に出世しないね」と。何か気に障ったことを言ったらしいのですが自覚
症状のない私にはただの捨て台詞と感じただけでした。

真意はともかくとして「自己主張ばかりで相手を立てることが下手」だ
ったり「長いものには巻かれなさい」といった面を伝えたかったのかも
しれません。

サラリーマンに向かって「お前、サラリーマンに向いてないよ」という。
言われたサラリーマンには立場がありません。「まあ、あんたから見れ
ばそうかもね」くらいに受け流すよりしょうがないでしょう。

でも反対に「サラリーマン向きだね」と言われて浮き浮きした気持ちに
なれますか。ばかにすんなよ、俺はエンジニアだよなどと巻き返したく
なりませんか。

私が早期退職への応募を決め、知り合いの人事部長を介して所属部門に
話を持ち込んでもらいました。担当人事部長との会話は以前ご紹介しま
したが、若い頃の私を知っていたらしい彼の口からも「○○さんは会社
員というよりは団体職員とかのほうが向いているかもしれませんね」と
評されたのです。

管理職になる前、社員代表としてサービス残業の実態を表沙汰にする事
に意欲を持っていた当時の私を知る彼としては、企業批判に明け暮れる
労働団体なんかが向いているんじゃないかと皮肉を言ったのでしょう。

かつての上司に、こいつは筋金入りのサラリーマンだな、と思える人が
いました。当然の結果として反りは合わず評価はメタメタでした。でも
私はサラリーマンに向いていると言われるような人間像に何らあこがれ
をもっていませんでした。

退職を決めた背景にこの「サラリーマン向きでない」自分を強く自覚し
ていたことが大きく作用しています。夏目漱石の講演に「私の個人主義」
というのがあります。ここで彼は「自己本位」という言葉をつかってい
ます。この文章が不向きな仕事に携わる私の背中を強く、そしてゆっく
りと押していたように思います。

私は自営業者(自由業でもいいですが)としての自分に満足しています。
確かに若い頃はソニーに勤めていることを誇りに思っていました。先輩
たちが作り上げてくれた会社を誇っていたのです。そしてその会社から
様々なものを受け取り、なんとか独り立ちできるようになった。

父はその後間もなく死去してしまったので開業した私を知りません。父
親としての最期に息子に奮起を促したかったのかも知れません。

みなさんとってはどちらが快適ですか。サラリーマンに向いているねと
褒められるのと、サラリーマンにはあまり向いていないみたいだね、と
言われるのと。

サラリーマンとして過ごす、人生の一部の時間をどのように位置づける
のかという質問なのかもしれません。


目的と手段
 早期退職は目的を達成するための手段です。いまのままでは自分の考
える人生が送れない。だから今の会社を辞めよう。それは目的を達成す
るための方法論です。

で、会社辞めたらどうなるの。やりたいことができるのか。ここが一番
の考えどころのはずなのに一番の悩みは「会社辞めて生活できるのか」
になってるんではないですか。ここ大切なポイントなのでよくよく考え
て結論することが大切です。

いま国内で大きな話題になっている安保法案。自衛隊が軍隊として世界
各地で武力を行使することの是非や、憲法に照らした合否が大きな話題
になっています。

安倍さんは目的と手段にずれがあることに気づいていないのでしょうか。
そして国会で質問されている各党の重鎮の方々も、この場合は、この状
況ではとケーススタディーを繰り返しているだけです。これじゃ埒があ
きません。

そもそも紛争を解決する手段としての法律をつくろうとしているのです。
紛争では何が起こるのかなんてマニュアルには書いてありません。もし
書いてあったとしたら、相手はその逆を突いてくるでしょう。あったり
まえですね。

かつて自衛隊の指令で、神戸震災の折に大きな功績を残したにも拘わら
ず自衛隊法違反で解任された方の講演を聞きました。彼が横田基地の責
任者だった当時、官舎の建て替え工事で起きた事故の話です。

日曜日、現場で生コンを注入する作業が行われていた時ポンプ車が倒れ
コンクリートが作業者を生き埋めにしてしまったのです。緊急招集がか
かり基地内の自衛官が集められました。点呼が行われたものの休日との
こともあり外出中の隊員がいたりしていつものようにすばやい確認がと
れず時間がかかったそうです。

自衛隊員の点呼がようやく終わった頃には、横田基地内の米軍が現場の
周囲に非常線を張り、重機をつかって数人の作業者を掘り出していたそ
うです。

米軍は常に戦場と隣り合わせの運用を強いられています。だからマニュ
アルなどなんの意味ももたないのだそうです。クライシスレベルという
のだけが決められていて、どのレベルになったら誰の指示に従う。これ
が決められているのだそうです。最も危険なクライシスレベル1になっ
たら全ての命令は大統領から発せられることになります。核の投入なの
かもしれません。

安倍さんの安保法制の目的はなんでしょう。韓国が竹島を自分のモノだ
とダダこねてる。中国が尖閣諸島を占領しようとしている。南紗諸島の
埋め立てが怖い。北朝鮮の挑発も押さえ込みたい。だから米軍と一緒に
なって武力行使できるようにしたいんだと。

これってずれてませんか。日本が自衛隊を軍隊と明言し、地球上のどの
地域でも戦闘できるようにしたところで、この中国と韓国と北朝鮮との
問題は何ひとつ解決しないでしょう。相手を武力によって木っ端微塵に
粉砕できるのならともかく。

目的と手段がずれています。野党も「それで憂いが解消するのですか」
と質問すればいいのに。

話が長くなりましたが、早期退職の選択はひとつの手段です。目的は何
ですか。ムカついたからと辞めても、再就職先でさらにムカつくかもし
れません。

何がしたかったんだっけ。なんでいまのままじゃだめなんだっけ。この
最初の質問に答えることが大切です。

私の場合、上司のいない仕事がしたかったんですね。たまたま尊敬でき
る上司ならいいですが、自分じゃ選べないし。特定の、たった一人の常
に上から目線で脅しをちらつかせながらアプローチしてくる上司の下で
働かされることほどげた人生はありません。

ここ譲れない線なんです。

みなさんは何がしたいのでしょうか。